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Dunk Training

《ダンクトレーニング》ジャンププログラムは遵守派?いいとこ取り派?

投稿日:2019年12月1日 更新日:

こんにちは、ともきちです。

今回は引き続きダンクトレーニングです。

現在バウンスキット、パワーファイズ(第1ステージ:筋トレハードな時期)終わりましたよ。

その今で「さえ」、垂直跳び自体は上がっています。

これでプライメトリックトレーニングの割合が増えたら助走ありのジャンプ力の底上げも期待できると思います。

ま、僕は知ってましたけどね。

バウンスキットはまったくもって予想通りの流れと言っていいでしょうね! 

予想と違ったのは助走なしの垂直跳びが上がった時期が思ったよりも早かったことですね(といっても前回のすっぱぬき記事が出た後なら信頼ないでしょうね。こいつツイッターではポジティブなこと言うてるけど何やねん家でうじうじめっちゃ不安になってるんかい、みたく思われて信頼ないでしょうね。。。_:(´ཀ`」 ∠):)

なにはともあれ、

ここで僕、いろんなジャンププログラムをやってきたのですが、最近傾向として

ちょこちょこ変えたり

しているんですよ。いや、初めはその通りに従っていたんですよ。でも最近ちょっと変えてきています。

今回は

遵守派vsいいとこ取り派

を比較してそれぞれのメリットについて考察していきます。

ジャンププログラムは遵守派?いいとこ取り派?

ジャンププログラムの個性

1週目から12週目までほぼマックスウェイトでやらせるものもある(二週間おきに計り直すから、すなわち重くなるってこと)のに対して、

だんだん重さが減っていくパターン、

最後は全くウェイトやらせないパターン

と、ほんといろいろなんですよね、ジャンププログラムって。

それぞれ考え方に違いがあり、それがプログラムの個性になっているわけです。

遂行する派のメリット

まあ、僕が特にプログラムを遵守していたのは、最初のほうで、返金保証ついていたやつでしたね。三カ月で何センチ、とかのやつですね。

一応守っていたら結果が出なくても堂々と返金を要求できる、と。

ジャンププログラムの謳い文句通りの結果は出ませんでしたが、結局返金してもらいませんでした。上がったっちゃ上がりましたし、やっぱりめんどくさくなって、

「ま、いいか」

と。

いいとこ取り派のメリット

YouTubeダンカーのスティーブン・セリはいいとこ取り派みたいですね。

単純に考えて自分になにが足りないかわかっていたら、重複しないのでこっちのほうがいいですね。

筋トレを日常的にする人とそうでない人でウェイトの割合も変わってくるのは当然ですし。

でも始めたてでジャンプのこともわからない場合、プログラムに従わざるを得ないというのは、ありますよね。

かくいう僕も何のプログラムとは言いませんが、これ意味ある!?みたいなコアトレーニングを疑問視しながら結局全部やっちゃいました。ある体勢で4分くらい静止するという、一種の拷問かと思うくらいきついやつでしたが全部やりました。

しかし僕が今思うのは、もし最初に

つまりジャンプアタックとかジャンプマニュアルとかバートショックとかよりも前にジャンプサイエンスやっていたら、

きっとそのプログラムの言う通りには守らないでしょうね。理論をもう学びましたから。

どの程度本気かにもよりますが、

知識を先に学ぶということは、非常に意義があります。

バウンスキットで変えていること

ここで、僕が自分なりに微調整していることを発表します。

ゴブレットスクワット

僕が今変えているのは、二回前のブログで言ったようにフロントスクワットをゴブレットスクワットに、ですね。

フロントスクワットもオーバーヘッドスクワットもフォーム取りづらかった僕でもできる、「前に重り持つ系」のスクワットです。

でもオーバーヘッドスクワットできるようになったらオーバーヘッドスクワットにおいおい変えていくつもりです。

なぜフロントスクワットがよくない(好まない)のかは下のブログで書いてありますので、もしお読みでなくて興味がありましたらポチッとお願いします。

▶︎▶︎ジャンプ力アップにフロントスクワットは必要か

オーバーヘッドスクワット

(追記ですが、このブログの録音時にはできなかった、オーバーヘッドスクワットがついにできるようになりました!!)(なので明日からはゴブレットではなくオーバーヘッドスクワットでやっていきます)

下写ってへん

食事

あとは僕は炭水化物とるの反対なんで、これも変えてます。

糖質制限でよりタンパク質と脂肪をとる、という。これも前のブログで書いたので見てみてください。

▶︎▶︎バスケの試合前の食事は肉だ!

ストレッチ

これも骨ストレッチやってます。


100歳まで元氣でいるための 寝たままできる骨ストレッチ [ 松村 卓 ]

とはいえ、バウンスキットにもストレッチ具体的に載ってないんですよね、実は。自分が快適なやつをインターネットで調べてくれ、的な感じなんで、

だから厳密に言えばジョーダン・キルガノン(作った人)に従っている……のかなあ、ある意味。

ま、ま、ま、ま。そんな感じですかね。

まとめ

挙げていったら、結構変えてましたね。

やはり権威のある人、結果を残した人の言うことでも、全て従うのではなく、考えをもってちょくちょくアレンジしています。

結論としては、知識を先につけた方がいいのかもね的なことですね。

あと、付け加えることに

どのプログラム関係なく、

strengthフェイズ(筋トレメインのステージ)だからって、ウェイトトレーニングだけをしてジャンプ全くしないのは絶対に良くない。

ジャンプの感覚を忘れないために、筋トレの週も跳び続けることは絶対に必要です。

ジャンプしていないとジャンプ力が落ちますし、

逆に言えばジャンプしている限りジャンプの感覚はずっと持ち続けられます。なので僕はどんなプログラムをこれからやるにしても、そのプログラムにどんなことが書いてあろうと、

その自分のやり方は変えずにやっていくつもりです。

-Dunk Training

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい