ともきちブログ

ニューヨークでのバスケ生活&英語学習などなど

Balling

《バスケ》スピードの使い道は抜ききるだけじゃない!【それ以外3選】

投稿日:

こんにちはーともきちです。

今日はバスケットボールにおいて

スピードはドライブで抜ききるだけじゃないよ

ということについて書いていきます。

現実的な話、

アア! なんてことだ! わかっていても止められないッ!

きゃー、○○君の現実ばなれしたスピード! すごいわ♡

(画像はイメージです。)

……っていうようなマンガみたいなパターンなんてそうそう無いじゃないですか。大抵は帯に短しタスキに長しなスピードで抜ききることができない……

ああ自分には才能がない……なんて諦めないでくださいっ!

人より少し足が速い、それだけでも十分プレーに活かせます。

今回は趣向を変えて(?)日々向上を目指しストイックに頑張れ信仰の体育会系思考に中指を立て、あなたの今あるスピードの技術を最大限に生かす方法を伝授します。

***

スピードの使い道は抜ききるだけじゃない!【それ以外3選】

①シュートを打つスペースを得るためにスピードを使う

アイバーソンのキャリア後期から学ぶ!!

ま、僕は結構速い速いと言われてきたクチですけど(自画自賛(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

弘法も筆の誤り、というのはまあ僕のためにあるようなことわざでですね、こんな僕でも調子のわるいときもあるんですよ。

cocky

でもそういう時だって得点したいじゃないですか。

もしくは相手が相当ディフェンス上手かったりだとかですね。

抜けなかったら、自分のスピードを活かせないのか?

そう考えて僕、アイバーソンのキャリア後期の動画を見まくって研究したんですよ。

ミドルシュート

ここでわかったことは、抜くことはできない程度のスピードでもシュートを打つスペースを十分得られる可能性は高いです。

そして速いと言われるNBA選手でも、手を抜く、とかじゃないですけど、体力を温存するためによくやってます。

全て抜ききるだけじゃなくて、ミドルシュート打ってます。

アイバーソンの例に戻すと

キャリア後期のアイバーソンは全盛期すぎたとはいえほかの選手よりも速いですから、ディフェンスは距離を取るんです。

だからミドルシュートが打てる。

これはヘルプディフェンス等で「混んでいる」場合にも有効です。オフェンスにはいろんなオプションがあることを念頭におくといいですヨ。

(オフェンスの具体例なオプションに関してはこちらを参照。)

②空いているスペースに飛び込む

ディフェンダーがたくさんいるときに有効

一対一のバスケなら、結構ドライブでディフェンスを抜ききるというイメージがありますけど、

自分についているディフェンスは一人じゃないことは多々あります。

とくに21(トゥエンティワン)とかやってるとわかるんですけど、

空いているスペースってあるじゃないですか。

目の前のディフェンスを抜いたところでいっぱいヘルプが来るので、そういう時に空いているスペースがどっかあると思うんで、そこに向かってドライブしていって

そのスポットに着いたらいきなりスライドストップ。

もしくはジャンプストップ。

で、ジャンプシュート打つっていうパターンです。

(↓これも助けにはなるかもしれない。)

スクリーンをかけてもらうこともできます

もちろん目の前のディフェンスをある程度抜けるようにすることは大事ですけど

例えばスクリーンとかかけてもらったりして

その隙をついて飛びこむ。

これもアリですから。

ちょっと回り道にはなってしまいますけどね。

もちろん、一番いいのは文字通りゴールに向かってアタックすることなのかもしれないですが、結構混んでたりして難しいこともありますからね。

ゾーンディフェンスされた時などに僕よく使いますね。

③オフ・ザ・ボールのときの動きで差をつけろ!

スピードのある選手は、なにも、ボールを持っている時だけ価値があるのではありません。

ボールを持っていない時、すなわちオフ・ザ・ボールの時もその威力を発揮します。

足速いけど、ドリブルの時のスピードが遅いなどの悩み、もしくはそういう類いのことを言われた……

そんな時はオフ・ザ・ボールの時の動きで超貢献して、まずは手っ取り早く自信回復しちゃいましょ!

練習が大事、そんなこと知ってますよ。
でも新しいスキルを身につけるなんて一朝一夕にはいきませんからね。

フリーになりやすい

ま、当たり前のことかもしれないですけど、アイバーソンのプレーとか動画で研究しているとですね、

特に彼はミッドレンジゲームをしますので

キャッチ&シュート、よく見ましたよ。

アイバーソンはすごく速いので

走ってボールもらった時にはフリーなんですよ。キャッチしてすぐに打ったら。

そういう風に、アイバーソンは自分のスピードをフル活用していたわけです。

ドライブだけではなくこんな風に得点を重ねていく、そういうシーン本当によく見ましたね。

で、ディフェンスがシュート打たれまいと、ボールを持っていない時もアイバーソンに必死についてきて追いついたとしても、

その時点で相手は後手に回ることになります。

なのでその場合はフェイクして抜くとか

スピードを使って先手を打てる場面はたくさんあります。

ボールを持った瞬間から勝ったようなもんですね。スピードがあると。

と、いうわけで3つ目はオフ・ザ・ボールの時にスピードを使ってボールをもらいに行くというパターンでした。

まとめ

以上、ドライブで抜く時以外の有効なスピードの使い道でした。

これに関してオフェンスに関して書いてきたんですけど、

言わずもがなディフェンスでも活躍できますからね。

そしてこのオフェンス面での抜く以外のスピードの使い方3つが自然にできると、かなりバラエティに富んだプレーができます。

そしてスーパー速くなかったとしても今ある技術を最大限に活かし、その使い方次第でここまで活躍できるんだ!……ってことです。

ではまた( ͡° ͜ʖ ͡°)

-Balling

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

片足ジャンプ《パワー型かスピード型かで接地時間が違う》

こんにちはーともきちです。 今回のテーマは片足ジャンプです。 もっというと片足ジャンプの足さばきです。 ま、自分は両足やから関係ないわーいう人も 僕みたいに途中で片足に変わることもあるかもしれないしm …

【ストレッチ】AIS (Active Isolated Stretching)

こんにちはともきちです。 突然ですが 結構前のブログで まだ意味ないストレッチしてるの? というタイトルの記事を書いたのですが 実は最近 その参考URLであるDangers of Stretching …

和田賢一氏&ボルトから学ぶ足が速くなる秘密《捨てる勇気》

こんにちはーともきちです。 今回は興味深い動画を見たので解説していきます。 ボルトから直伝、和田賢一さんの足が速くなる走り方 の動画です。 これはもともとサッカーのキックコーチの上船さんが投稿してくだ …

【挑戦せよ】日本は失敗を恐れる教育?/小さな「怪我」から学ぶ姿勢

妻(ライター)「あけましておめでとうございます。こんなんですが今年もよろしくお願いします」 夫(ともきち)「いやいや。2020年最初の記事やけど、ライフ系でいく? それともライフ系続くからやめる?」 …

《バスケ》《人生》現役の感覚を大切に/儒教の教えに真っ向から反対

こんにちは、ともきちです。 今日は 高みに達したいなら、現役でやっている人から学べ という話です。 例えばバスケとかしていると、 昔やってました、的なドヤ顔をした大人(年上)がアドバイスしてくる人がい …

こんな人達が書いています

のブログはこんな人達が書いています

 

 

人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい