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Balling Life

《バスケ》バッドゲームの時の立ち直り方【得点が安定しない理由】

投稿日:

 

こんにちはーともきちです。

今回はバッドゲームの時の立ち直り方です。

どんな人でも試合で活躍できない時はあると思います。

 

悔しくて寝られなかったりするわけですよ。

でもそんなことやってても進歩しないんで。前を向いていこう、と。でもそれゆうたかて具体的にどうするのか。

これまー簡単に言ったらね、

恋愛と同じですよ。

振られた? 失恋した?

うじうじうじうじしててもね、立ち直れないですよ。

次の恋愛にいかなければならない!

世の中に女性はひとりじゃない……

そんな感じで、次の試合に行かなければならない!!

①これが自分の実力と認める

お笑い怪獣

(ライター注:ビッグスリーの意味?)

の明石家さんまさんは「ウケなかったら落ち込まないんですか」と聞かれたとき、

「最初は落ち込むこともあったけど、なくなった」

なぜかというと、

「結局のところ、自分の実力はこんなもんだ、と思うようになったから」といったらしいです。

理想と現実のギャップがあるから落ち込む

落ち込む原因は自分のセルフイメージと現実の実力のギャップがあるからであって、

なので自分はこんなもんや、認めてしまえば落ち込むこともない。

スタッツの見方

それと、最近ツイッターにアップしたスタッツの話がかぶるんですけど

僕の例で申し訳ないのですが、以下のスタッツのTomoki Kinoshita のところを見てください。

実際の点数は18点でもそのうち12点が3pです。

これ、そのうちのレイアップでもたまたまファストブレイクあったような記憶があるんですね。

もし、スリーが調子悪くて決まらなかったら、で、ファストブレイクも与えられなかったら、ほぼ0点じゃないですか。

これがね、その時18点決めたっていうのを基準にしてね、

次の試合が2点やった、4点やった……

ガーン。

それはおかしいんですよ、なぜなら

普通にあり得ると思いませんか? スリー調子悪くて入らなくて、ファストブレイクのチャンスもなかった、そういう状況ですよ。

よって実力点は4点!!

スタッツを見るときに点数に一喜一憂するのではなく、どうやったら安定して得点できるのか、普段のときから冷静に分析することが大切です。

②単純に人のせいにする

これはガチです。

ありうるんですよ。チームメートがアスホールってことが!

どうしようもない状況。もっと言ったら

「試合に出れねえ!!」

みたいな。ニューヨークですから。個人でやっててみな自分が点数決めたいがために全然交代しない、とかあるんですよ。

じゃあ、自分でボール奪い取りたくてもそいつが例えば背がでかくてリバウンドとってパス回さんみたいなね。

もちろん僕もできるだけ自分で頑張ってやろうというスタンスですよ。

でも結構どうしようもない状況ってあるんで。

シンプルにチームスポーツなんだから自分の力の及ばないことだってあります

その場合はそのチーム抜けるとか、

ブチ切れるとか

ま、そーゆー感じでいくしかないですよね

……という対処法があります。

③証明する

新しい試合をして悪い結果なんて払拭しよう

もしその試合が一週間に一回巡ってくるとして、その間にピックアップなどの(別の)試合を入れて、自分はこれだけできる、と証明する。自分の中で。自信を取り戻すってことです。

最初に述べた恋愛と一緒の論ですよ、

失恋したからって、次へ次へいかないと! そうやっているうちに自信も回復してくるんで。

これは別に3対3でも1対1でもいいのですが……

試合で失った自信は試合で取り戻す

あまりオススメしないのが

試合の結果が悪かったからって、個人練に走ること。

あの3pが入っていれば……

なんて考えてシュート練習しまくる。

僕もよく陥ってしまったことなんですけど、

そういうことやり始めるとね、メンタル的にドツボにはまります。練習するのが悪いって言っているのではないですが、

そんなね、一週間やそこら練習したところでそない変わらないんですって。

そんなすぐに劇的に入るようになることなんてない。

そういう個人練ってオフシーズンにやるんです。

なので次の試合までは出来るだけ試合勘を鈍らせないようにする、こっちのほうが大事です。

「試合で」自信をつけるというか。

二番目の理由にもつながります。ほかのチームメートとやって活躍できたら

あ、やっぱりチームメートがカスやったからダメだったんだ、と。

自分の実力どうこうではなかったんだ、と。

シュートはメンタル重要ですからね。次の試合までは自信をつけるのを最優先にしてください。

まとめ

Never stop attacking the rim.

まとめると、リングにアタックする姿勢を忘れないで欲しいということです。

最初の①これが自分の実力と認める

でも言いましたが、シュートが入らなかったからって、シュート練しまくるのは良くないんです。

で、その次の試合でシュートばっかり打つ、これがドツボなんですよ。なぜなら次の試合で起こることは下のようなことです。

一週間そこらでは劇的に変わらない

またシュート入らない

また自信なくす

またシュート練……

これこそ悪循環です。

そもそも得点が安定しない理由はなにか?

attack the rimする姿勢が足りなかったからです。ドライブし、ファールもらってフリースロー打つ機会がなかったからです。積極的な姿勢が欠けていたからです。——そういうところに、問題意識を持っていくのですよ。

Get over it and pull yourselves together!!!

-Balling, Life

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい