ともきちブログ

ニューヨークでのバスケ生活&英語学習などなど

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《バスケ》レイアップのバリエーションを増やせ/左手シュートより大事

投稿日:

 

こんにちはともきちです。

今日はレイアップについて常々思っていることを書いていきたいと思います。

それは

よく利き手じゃない方でボール打てたらいい的なこと言われるけど、

左手でシュート打てたらいい、とか

そんなことより他に優先的にやることがあるのでは???

です。

別にどちらの手でもシュート打てるのが意味ないと言っているのではないのです。

実際僕フツーにバスケで左手使うんですよ。複雑骨折で高校時代約一年利き手(右手)使えなくて文字通りずっと左手で生活してたんで(テストとかも左手で受けたり。もちろん左手でシュート打てます)。そんな僕が言うんで、結構説得力あるかな、と。

左手(利き手逆)シュートより、レイアップのステップ増やしたほうが絶対使えますって!そっちが優先順位上ですって!!

 

レイアップのバリエーションを増やせ

イチ、ニのステップと教わるけれど

レイアップは皆さまご存知のとおり、イチ、ニのステップで教わります。それが一番の基礎なんですよね。

でもこれ、基礎と言うわりに一番実戦では使わないステップだったりします。

使う状況は速攻でフリーになった時、いわゆるファストブレイクですね。

あとはディフェンス抜いて、ヘルプがいない場合。

そういう時に使うレイアップです。

よって、使う時そんなないです。

なので、基礎なのはわかりますがもっと使用頻度の多いシュート(レイアップのステップ/バリエーション)の練習に時間を割いた方がいいと考えます。

軽視されてない? レイアップのステップバリエーション

僕はニューヨークに来て、いろんな種類のレイアップを使う選手をみてきました。ステップのバリエーションが多いのです。

具体的にステップというと

イチ、ニ、だけじゃなくて

イチ、で打つシュート

とか

ジャンプストップから打つレイアップ

ですよね。両足で着地してジャンプストップから打つ。

そういう両足止まりでのストップからのレイアップを若い選手とかでもよく使っているのを見ますね。

両足止まりのレイアップ

例えば僕のレイアップのバリエーションとして、こんな感じですね。

https://twitter.com/tomokic17203049/status/1203520079843004416

特に最初は両手使えるようになるより先にバリエーション増やして

僕はバスケットボールをはじめたての人ならなおのこと、利き手でない方で打てるようになる前に、バリエーションを増やすことをオススメします。

もちろん利き手でない手でも打てたら助けにはなりますよ、それは事実です。そしてドリブルとかなら左手でできる必要があるでしょうが、

優先順位の問題で

左手で打つ前にバリエーション増やすのが先

だとここでも主張します。

なぜなら

選択肢がふやせる

両足止まりのレイアップをマスターすると、両足で止まってから必ずしもレイアップ行く必要がない。

つまり両足でストップしているがゆえに、片足のイチニと違って選択肢が多いんです。

そのままフェイダウェイするのもいいし

そのままジャンプシュートもできるし

パスもありだし

ピポットもできる、周りが見渡せますよね

こんなふうにいろんな選択肢がある。

まとめ

別に日本の選手が両足ストップのレイアップができない的なことを言うつもりはなく、

ただ、印象としてアメリカの選手の方がバリエーションめっちゃ持ってるなあ、と僕はこっち来て思いましたし、

実際僕もいろんなレイアップをこっち(ニューヨーク)来てからの方が使ってますね、確実に。

やはり、両足の

ストロングフィニッシュがしやすい、というメリットは大きいですね。

イチ、ニ、だったらもう跳ぶしかないじゃないですか。離陸しちゃうから。

例えば21(トゥエンティワン)やった時に

(詳しくは

21(トゥエンティワン)のルールinニューヨーク

を参照)

21なんてヘルプいっぱいじゃないですか。ファールコールも基本ないし、なので跳んじゃったらディフェンスの思う壺なんですよ。

ファールされたり

ブロックされたり

こうなるとシュート決められないのでね。

それに対して両足で止まるとファールするような奴がいても状況見ながらできるんですよね。

ま、確かに日本人のドライブって「イノシシドライブ」と言って勢いに乗ってつっこむというスタイルだと言われますから

もちろんそれでも速攻なりスピードを活かしたプレーのときは問題ないのですが、

総じてブロックされる可能性をもっと考えたほうがいいと僕は感じますね。

レイアップのバリエーション、是非増やしてプレーの幅を広げてください。

-Balling

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい