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《バスケ》信じられない!個性派!ニューヨークボーラー7選【後編】

投稿日:2019年12月19日 更新日:

こんにちは、ともきちです!

今回も前回に引き続き

公園のピックアップバスケに来る個性的なニューヨークボーラー7選のうちの残りの3タイプについて書いていきます!!

今回はちょっとアブナイです

信じられない!個性派!ニューヨークボーラー7選【後編】

5、Wannabe(ワナビー)

も、もう少し近づいて打ったら……?

えっ、そこから打つぅぅ??——ステフ・カリーワナビー

はっきり言ってね、ステフ・カリーがでて来てからというものめちゃくちゃ多い!!

いきなりわけのわからんクロスオーバードリブルしたと思ったら

どフリーにもかかわらず

3pラインから3、4歩離れた場所からシュートを打ち、

そしてエアボール。

このタイプのボーラーはですね、そいつがシュートを打つことは止められないんで、

……ま、十本打ったら一本くらいは入るかな……(まぐれで)

くらいの心持ちで臨みましょう。

リバウンドを狙いましょう

ま、とはいえ10本中1本も期待できないときもあるでしょうから、

そいつが打ったらもう外すものとみなして、ハナからリバウンド狙っちゃいましょう。

とにかくそいつのシュートがどう落ちるかを、そいつがボール持った瞬間に予測するくらいでオッケーですね。

何もしなくてボールが回ってくるなんて考えは持たないほうが懸命でしょう。

カイリーワナビーもいるよ

それの亜種でカイリーワナビーという種も存在しますね。彼らの生態はとにもかくにもクロスオーバー等のドリブルを多用することです。

ま、ほとんどの場合、カイリーほどボールハンドリング良くないので

ターンオーバーになります。

もしくは抜いたとしてもシュートまで決められないことが多いです。

カイリーのように、フィニッシュできる選手はまれなんですよね。

ま、対策方法はステフワナビーと同じ、でヨロシクです。

6、ファールに生きる(危険な)人

遠慮なき戦い

やたらファールしてくるボーラー

こういう人は日本ではまず見かけなかったですね。

負けるのが悔しいのか、そういうプレースタイルなのか、やったらファール。特にこっちはファールは自己申告制なんで……

……というか日本でも東京とかならそうなのかな?

でも意味は絶対違いますね。

  • 日本の自己申告制…ファールした方が申告(「すみません僕ファールしました」)することも。
  • ニューヨークの自己申告制…完全にファールされた方が申告。「コォォォォォォォォォォォル!!」

特に相手が明らかにアジア人だったりしたら

「こいつ英語喋れなさそー」

と勝手に判断されて

「ファールコールしないに違いない」

と決めつけられて、ファールの嵐ってこともあります。ハタくわ、引っ掻くわ掴むわ殴りかかるわ……

痛い

対策方法

ま、事細かに

「コール!」

と言ってもいいのですが、それではいちいち試合が止まってしまいますので

そういうボーラーに会ったときこそ、前の21みたいな感じでチャンスだと思って

どんな状況でも得点できるスキルを身につけましょう。

21に関してはこちらを参照

ドライブにガーと行きたい気持ちはわかるのですが、そんなしょーもない相手にはミドルシュートでスマートに決めるのが賢いです。

ドライブに行くと思いっきり叩かれて怪我にもつながります。

僕も一回悪質なファールで結果的に額割ったんでね。

流血沙汰

だから相当ひどい人の場合はコールって言いますけどね、それとももうその試合には出ないか、ですよね。

とりあえず身を守ることを最優先にした方がいいです。

でも極端な場合でなければ、ピンチをチャンスに活かしてください。

7、やたら上手すぎる人

最後、ポジティブな面をあげておきましょう。

それはめちゃくちゃ上手い人が普通のピックアップに来たりします。ま、たまになんですけど、その時に当たったらラッキーですよね。

え、なんでアナタここでプレーしてるんですか?

シュート外さないし、ダンクするし、

ほんとなんであなたこんな普通の公園なんかでシュート練してるんですかピックアップしてるんですか……てな感じです。

対策方法

素直にその人のプレーをみて楽しんでください。

ピックアップならその上手い人にパスをどんどん回す。

こういうことがあると、ああニューヨークに来て良かったと思いますね!

何度も言うようですが稀なんですけど、そういう出会い、ありますからね、ニューヨークでは。正直日本にいたらそこまでのレベルの人とばったり公園で……なんて天文学的数字になっちゃいますからね。

刺激を受けられるとは思いますよ。

まとめ:

まとめると

  • ワナビー
  • ファールに生きる(危険な)人
  • やたら上手すぎる人

でした!!

ま、ニューヨークバスケは楽しいですんで、興味がありましたらバケーションにでも来てみてくださいねー……え、怖くなった?

まあ、そうはおっしゃらずに……。何度も言いますが刺激になりますよ。

(終わり)

-Balling

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい