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Dunk Kicks

《比較》シューレビューする人をレビューする!(バッシュ選び方)

投稿日:

こんにちは!ともきちです。今日は海外(日本以外)でバッシュのレビューしている人をさらにレビューします。

僕はニューヨークに住みながらいろいろなシューレビューを見ながら

どういうバッシュを買おうかなあ

なんて思うんですよ。

結構たくさんのレビューワー見てきましたよ!

なので今回はどのシューレビューワーが個人的に信頼できるかをブログで発表したいと思います。

今回は5位から紹介!

❺The Sole Brothers

ソールブラザーズは韓国系と思われるサム(多分! 聞き間違いだったらすみません調べてもはっきり分からず)と、白人のドンの組み合わせです。

特徴(pros)

  • トラクションに関する評価が厳しいので役に立つ。

トラクションというのは滑りにくさ。

彼らは24時間営業のジムを使っています。24時間営業なだけあってメンテナンスが行き届かず、結果ホコリのある滑りやすいコートで彼らはプレイすることになります。

よって、バスケットボールをするにおいて履いているシューズが滑るかどうかは最大の関心ごとといってもいいですので、その点に厳しい彼らのレビューは、少なくともトラクションに関しては見る価値があります。

  • 更新頻度が多い

良くない点(cons)

  • バスケットボールのスキルが高くない。なのでシューズのポテンシャルをあまりいかせていない傾向。

特にサムは体重軽すぎるプラス爆発力がないのもあり気の毒にもクッション(ジョーダン29のunlocked zoom等)感じられず。これはうちの妻も言ってましたが体重軽いプラス運動神経ないとzoom感じられないそうです。

体重体型によって当然クッションの感じ方は異なる。
  • ちょっと商業的
  • ちゃんと時間をかけてレビューしているか怪しい。レビューするならもっと履いてほしい。

❹Kick Genius

キックジーニアスは黒人のお兄さん二人組の、昔からの(YouTubeでお金を稼げていない時から)バスケットボールシューズのレビューをし続けていたレビューワーです。

特徴(pros)

  • 二人とも身体能力が高い。二人ともダンクできる。

つまりシューレビューにおいて身体能力が高くてバスケットボールのスキルがあった方がシューズのポテンシャルを生かせるのです。

  • 動画のクオリティはいい。エンターテイメント性が高く楽しめる。

良くない点(cons)

  • 動画の編集に凝りすぎてレビューがメインでは無くなっている傾向がある。

超詳しい情報よりも、

これだけある程度身体能力があって履いているシューズだったら自分にも合うであろう、

と我々見ているものが判断する、といった伝え方ですね。

  • 最近では二人仲違いしてしまった。もう二人では活動していない。

一人が個人YouTuberとしてシューズのレビューしているのは見ました。頻度は減りましたが。

❸WearTesters

このウェアテスターですが、

初めはナイトウィング2303で知られるクリス氏が一人で趣味でバスケットシューズのレビューをしていたのが、大きくなって会社になりました。

レビューする人(社員?)は入れ替わりがありますが、3〜4人はみますね。

特徴

  • 専門的知識がある。知識が豊富。
  • シューズの最初テクノロジーを知ることができる。
  • レビューする人が複数いる(会社なので)。より客観的な視点が得られる。合うレビューワーが見つかるかも。

良くない点

  • cooperate (会社)なので、他の企業の影響を受けている印象。

ナイキやアディダス等から無料で靴が送られてくる。本人たちはバイアスかかっていないという名目であるが、企業からサポートを受けていたら影響されるのは人情です。

個人的に、BlandBlackのJ cross over2(ジャマール・クロフォードが履いていた)のオリジナルバージョンはコンテインメント(containment)が最悪だったのになにも言及されず。

コンテインメントについてはのちに述べますが、ここでは

激しい動きをした時に足が靴からはみ出ないかどうか、

としておきます。

赤い部分が靴。

❷SneakerGearz

二位はスニーカーギアーズ!

特徴

  • 専門性をもちながら、会社としてあまりどことも繋がっていない印象。

ウェアテスターなみの専門性だが、バイアスかかっていない。

  • 1つのレビューをするときに、過去のシューズや似ているシューズと比較している。

理解が深まる。

良くない点

  • なかなかのheavy weightなプレーヤーなので(大柄!!)、パワーフォワードやセンターに向いているシューズを高評価しがち。

でもそれもご本人も言ってますけどね。カイリー・アービングのシューズ等のクッション硬いシューズは履けないが、ガードだったら合うかもしれない、と。

僕もガードなんでね。しいていうなら靴の好みが真逆。靴に求める要素が……。そこで個人的に一位ではなく二位にさせてもらいました。

❶schwollo

No business inquiries bc I’m not a business.

(商業用問い合わせお断り。これはビジネスではないから)

schwollo.com

ナンバーワンはschwollo(シュチュワロ、正しくはシュワロ?)氏です。彼はYouTubeはやっていなくて、ブログです。

特徴

  • 商業用問い合わせお断り。NO広告。

彼はビジネスからかけ離れた人です。

上記のように、自分で商業用の広告を拒否(と言っていいと思いますここまで来ると)するくらいの徹底ぶりです。

信念のある人なのか、偏屈なのか……。
僕は別にメーカーと関係ないトコならいいと思うんですが……。

収益化したらかなりの利益が見込めるほどのクオリティーですが、信念ゆえにそれはおこなっていません。

  • よって公平な視点が期待できる。バイアスがかからない。
  • 非常に詳しい情報
  • containment(コンテインメント)という判断基準をおそらくはじめて強調。靴のフットベッドから足がはみ出ることの危険性を訴えた。

コンテインメント。ここで出てきましたので改めて画像を載せます。

コンテインメントが弱い、というのは横の動きのときに、足がグニャリと靴のフットベッドから押し出され、最悪捻挫を招く恐れがあるということです。ジョーダン29などを、その点において一人彼は批判していました。

そのschwollo氏の発言以降、他のレビューワーもコンテインメントについて言及してきた傾向がありますし、

シューズもブランドもそれ以降アッパーにシンセティックレザーを張るなりしてコンテインメントを強化した靴を売るようになる……これは時期的に一致しているんですよね。

相関関係は証明されていないですが、僕は単なる偶然とは思っていません。

schwollo氏の功績だと思っています。

良くないところ

しいてあげるとしたら、彼、マテリアルこだわらなさ過ぎて(試合中は多少足が痛くても気にならないでしょ、的な立ち位置なので)

シューズにコンフォートを求める人はマテリアルに関してはあまり参考にならないかもしれません。

まとめ:靴選びたのしんで

以上

  • The Sole Brothers
  • Kick Genius
  • WearTesters
  • Sneaker Gearz
  • schwollo

の五人を5位から1位の順番で発表してまいりました。

良かったらまた訪れてあげてください。それぞれの個性をあらかじめ知っていたら、バッシュを選ぶ際により公平な視点で買い物ができると思いますよ!

特にネットで買う時にはさらに慎重に

-Dunk Kicks

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい