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【モテ】女心は複雑ではない(筋肉が好き嫌い二極化の理由)

投稿日:2020年1月5日 更新日:

最近ともきち仕事が忙しいらしく、私(ゴーストライター)がネタを提供することが増えた。

大丈夫かいな、ともきちブログよ。

私はスポーツには無縁だが、一応スポーツマン好き女ということで、一応スポーツというか筋肉男子向けに、

女心なるものを検証してみる。

(なぜ筋肉男子向けなのかは読めばわかる)

一応テーマを言っておきますと、

女心の「複雑さ」は「弱さ」から来ている

ということ。

筆者は学生時代

「見た目は少女、頭脳はオッサン」

の異名をとったほどの人間である(オッサンは人類であるので宇宙人と言われるよりもマシである)。

とはいえ、前述のように私の性別は女性であるので、中身が「オッサン」とはいえ一匹狼で済まされるはずはなく、

とにかく同性のコミュニティに適応せねばならない。そのため長い間女性を観察してきた中立的視点があるので、

「嫁のアホ記事」とはいえ読む価値くらいはあると思う。

今日は流血でいきます

女心は複雑ではない(筋肉好き嫌い二極化の理由)

男が女がとはいうけれど…

私は結構男が〜女が〜というのもウソだと思っていて

例えば女性は感情的で男性は理論的だというのも、私は正直当たっていないと感じる。

ブチギレた時に(同じ行動を起こしても)

女性ならばヒステリック

男性ならば暴力的

と名前が変わるだけにすぎない。

だから同じ行動を起こしても女性のほうが「感情的」だと解釈されやすい。

男性の暴力、あれは感情的です。

ひと昔前の頑固オヤジのちゃぶ台返しを感情的と言わずして何と表現するのか。

あと脳梁が太くて細くてとかいう理論も私は眉唾だと思っている。実際私は女だがマルチタスクができない。

それに昔の悪いことだってともきちのほうがよく覚えている。

あの時ああ言ったよねと言われても。

「筋肉嫌い」「いざという時に勝てるように」

何はともあれ、そんな私を含めた女心の共通するファクターを紹介する。きっかけはあるガールズトークで「筋肉嫌い。いざと言う時に私が勝てる相手じゃないといけないから」という言葉を聞いたから。

で、気づいた。

好きな男性のタイプは違うが、私もその感覚覚えがある、と。

女心の根底にあるほとんどの女性に共通するもの

そうかそうか。

さらに私は気づいた。

男性の筋肉が好きな女性も嫌いな女性も

根底にある考えは共通しているのだ!

それが私が「覚えがある」と思った正体である。

それは

一部の例外を除き自分たち女性は男性よりも決定的に体格・腕力で劣る

という事実である。で、派生系が違うだけなのだ。

つまり……

したがって(その負けてる事実にしたがって)筋肉イコール威圧的と解釈し避ける女性もいれば(その結果、「勝てるように」好みの男性は筋肉のすくない細い人、となる)

どうせ負けているのだから開き直って本能でいってまえ、という女性もいる。(その結果マッチョカッコイイじゃん、となる)

この事実をどう解釈するかの違いは、単なる性格の違いである。

これはコップに半分まで入った水を

  1. 「まだ半分もある」ととるのか
  2. 「もう半分しかない」と解釈するか
  3. 「あ、ちょうどエエところに水が」と即一気飲みするのか
おかわり

というくらい、単なる個々の性格による考え方の違いなのである。でも

意識的にも無意識的にも影響している

生まれ持って少なくとも35億の人間に力で劣るという事実が

女心の根幹である。

つまり女心の核は同じである。

で、ターゲットになりやすいのが筋肉質な男性

で、スポーツを敬愛する筋肉男子の皆様には全く罪はないのだが、筋肉男子は「特に」なのである。こんな理由で女性の評価が二極化する。

男性の(強そうな)筋肉を見て、女が自分の肉体的な弱さを再認識するからである。

悲しきかな、女の性格は男ありき

力で勝るものに迎合しようと考える性格のものはいわゆるぶりっ子となる。

反対になんとかして勝ちたいと考える者は、いわゆるなんでしょう? 男勝りになる、のかな?

私はもー今さらジタバタしてもなァと達観してるんで、本能でいってます。

そしてですよ、つまり悔しいけど女性の性格は男性という存在ありきということになる。

でも仕方ないのである。

自分より身体も大きく桁違いに強いものが人口の半分もいたら、そりゃ「動物」として無関心ではいられないだろう。でないとそんな「動物」は死あるのみである。

シマウマの今年の抱負

シマウマ「2020年、私は信念を持って他者の目を気にせず生きていきたいと思います」

ライオン「……」(こっそり近づく)

シマウマ「……」(威風堂々)(周りを気にしていないから)

ライオン「ガブリ」(そして襲いかかる)

シマウマ「ぐふおわァァァァ」(血ビシャアアアアアア)

ビシャアアアアアア

…こんな感じで無関心でいたら死あるのみである。「弱者」であるがゆえの遺伝子が組み込まれているといってもいいのかも。

女性の性格が変わりやすいというのも、「弱者」であるがゆえだという解釈ができる。いわばどのように振る舞ったら適切かを判断しなければならない立場だからだ。

だから「金の切れ目が縁の切れ目」なのではない。そういう女性は「自分が弱いから」稼いできてくれる異性を求めるようになっただけだし、

「好き避け」も自分が「弱い」から、現実に直面するのが怖いだけ。

そう、だから……

女心は複雑なのではない。もし複雑だとしたら、複雑なのは女心だけではない。

周りを見渡せば男でも、心に弱さを抱えた人間はそういう「複雑な」行動をとっているのがわかるはず。

女だから複雑になるのではなく、弱いから複雑になる。

強かったら別に性格を複雑にする必要なんかない。強かったらシンプルに生きられるのだ。でないと、なんでせなならんねんな、複雑になんて。そんなめんどくさいこと。

男性側の立場

ここでさらっと男性側の立場も挙げておくと、

男性に支配的な性格の人が比較的多くなるのは、男性ホルモンの攻撃性もさることながら

生まれ持って少なくとも半分の人間(女)は自分より腕力がない、自分たち男は肉体的体格的に「恵まれた」性である

という事実だ。

「盲目の国で片目が見えたら王になれる」

これ(上記見出し)はよく言われることらしく、

地下鉄サリン事件の麻原彰晃は学生時代をまさしくそんな感じで過ごした。「盲目の国で片目が見える」そのまんまで、彼は盲学校で片目が見えたのである。

そこで得たことは万能感と支配への耽溺だった、とされる。

全盲の人相手に威張っていた。

もちろん、同じ状況下でも弱者へのいたわり持てる人だって多い。両者の違いは話が長くなるから避けるが

(詳しくは岡田尊司氏の『マインドコントロール』を読んでね)


マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書) [ 岡田 尊司 ]

でも「周囲と比べて生まれつき強い」という事実は支配的な性格を形成する一端となるのは否定のしようがない。

だから

自分より体格も力も劣る女性に対して、暴力を振るうなどして腕力でものを言わせる男性は、

全盲の人相手に自分が目が片方見えるからということをかさにきて威張っていたこの麻原彰晃氏となんら変わらないのである。

まとめ

「性格環境論」でとらえたら女心は複雑ではない!

まとめると、

女心の「複雑さ」は「弱さ」から来てるんだよー

その証拠に男であっても心に弱さを抱えた人はけっこう性格が複雑になるよー

人間の性格は(もちろん遺伝も意志の力もあるけど)みんなが思ってるより環境に左右されるんだよー

シンプルに生きられるのは強いからこそだよー

っていうことである。

だから女心おそるるに足らず。

男と女は別の生き物だっていうけど、そーかなー? 勝手にカテゴリー分けして違うくしてるんじゃないですか? 人間それぞれ違うでええやん。それとも私の内面がもはや女ではないんでしょうかね?

(終わり)

-Life, スポーツとモテ

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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい