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ジャンプ力を上げるトレーニングプログラム(有名なものを選ぶな!?)

投稿日:2019年10月16日 更新日:

……といっても有名なものしか検索して出てこないですよね。それ以外選びたくてもそもそも名前を知らなかったら検索すらできないですよね!

今回は前回で紹介した、「ジャンプサイエンス」というプログラム(マーケティングをしていない!)のような良質なプログラムをいかにして発見したらいいのかを書きます!

ちなみに当然のことながら僕は誰からもお金もらってないんで、これは宣伝でもなんでもないですよ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ともきちはフリーなスタイルでございますYO。

ジャンプ力を上げるトレーニングプログラム(有名なものを選ぶな!?)

いかにして見つけたか。

結論から言いましょう。僕がジャンププログラム「ジャンプサイエンス」を知ったきっかけは、YouTubeでsubscribe(チャンネル登録)しているダンカーで、スティーブン・セリという人がいてその人からの情報なんです。

スティーブン・セリは身長は5’10”、およそ177〜178cm、僕と2〜3cmしか変わらない「白人の兄ちゃん」なんですが、

19歳くらいの時は最初ダンクできなかったにもかかわらず、今ではすごいダンカーなんです。それこそエルボーダンク決めたり、レッグスルーでダンクしたり。

それで彼が紹介するプログラムには聞いたこともないものがいっぱいあったわけです。「ジャンプサイエンス」はまさしくその中のひとつでした。

で、検索したんです。jump scienceと。(このワードじゃないと出てこない!)

良質。しかも安かった。

ええ買い物やった

そしてびっくりしたわけです。今までやってきたジャンププログラムよりもずっと安い! 37ドルだったか、だいたい4000円弱ですよ。アメリカで普通はこの倍くらいします。

しかもお金払う前から得られる情報がめちゃくちゃ多い。いっぱいそのホームページに書いてあるわけですよ。コンテンツが50以上ありますし、動画も見られます。

「ジャンプサイエンス」のサイトにはびっくりするくらいマーケティング関係の表記がない。体験者の声はあっても。実際、製作者側もセールス文句は嫌いだとはっきりおっしゃってますしね。

かなり同感なのが

“Solid”なジャンププログラムは、 “fancy”なものではない、ということ。つまりちゃんとしたプログラムはしっかりした知識やアナトミーに基づいたものであるべきだ、と、いう箇所です。

全くもって同意です。

結局「信じるか信じないかはあなた次第」…

ここまで来ると結局自分で試さないとわからないわけです。そのサイトを見て、書いてあることを読んで何を信じるか、買うか買わないかはホントあなた次第なわけです。

でもここで重要なのは、ネットで検索されて上位に上がってくるものだけしか選択肢がないと思い込んでいるのと、検索下位だったり検索にすら引っかからなかったりするプログラムも選択肢に入れているのでは、全然違う。

仮にもし同じ大手のプログラムを選ぶにしてもAとBとC三つしかないと思い込んでAを選ぶのはもったいないといいたい。本当は、AからZまである26も選択肢があるのに!

要は視野を広げましょうということです。

まとめ

なんかねー。検索に出てこなかったり、他のプログラムの広告で批判されているようなプログラムほど、「三カ月でダンク!」的なうたい文句が書いていないんですよ……! 不思議なことに。もしかしたら、あまりに良すぎてライバルを蹴落とそうとしているのかもしれないです。

((追記)「3か月で何センチ保証!」など短期間で効果を上げるプログラムの無意味さと、それを繰り返す危険性を書いたブログです。)

なので……。ジャンププログラム、ネット検索出てこないランキングっていうの僕作れますよ。このトピックまたブログに書きます。

まとめるとそういった傾向があるので、お気に入りのダンカーがYouTubeやっていたらsubscribeしてどんなプログラムをやってきたか見てみて(聞いてみて)もいいと思います!

僕でよかったらプログラムのレビューしますんで、また見てくださいネ( ・∇・)

-Dunk Training

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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい