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ジャンプ力アップのバッシュ選び〈其の一〉

投稿日:2019年10月7日 更新日:

こんにちはともきちでーす。

今日はダンクに最適なシューズ選びについて書いていきたいと思います。ダンクをする際に当然ですけどなるべく高くジャンプした方がいいですよね。で、高くジャンプするためには結構シューズ選びって重要やと思ってます。

で、そのダンクする時にシューズに求めるべき要素、これは三つあります。

とゆーわけで目次です。

①Traction (滑りにくさ)
②Cushion (クッション)
③Fit (足との一体感)
まとめ

ではそれぞれについて説明していきましょう(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

①Traction (滑りにくさ)

一つめはこれ、滑りにくさ。これはまあ、当然といっちゃ当然なんですけれども、仮にもしそのシューズをはいてアイススケートのように滑ってたらどうやっても跳ぶことできないですよね。

ジャンプっていうのは何度も言ってますように

スピード×パワー

なんで、そのスピード(の横のエネルギー)を高さ(という上のエネルギー)に還元しないといけないんですね。で、その還元するときに一、二でストップするじゃないですか、

で、そこで滑ってしまうとそのエネルギーが前に逃げてしまうんです。

ちゃんとストップして助走のときの力を上にもってかないといけないんですね。

これは前のブログで言った片足ジャンプ、両足ジャンプ、どちらにも当てはまります。

それに、理論的なこともありますが、メンタル的にもちゃんと「この靴は滑らない」という信頼がないと、つまり靴に自分の足を預けることができないと、やっぱり全速力のスピードでジャンプにアプローチできないんで、そうなるとジャンプ力も下がってしまうと……。そーゆーことですね。

②Cushion (クッション)

これはまーいろんな意味で大事なんですけれども、ま、ざっくり言うとクッションがありすぎるというか、厚底でフワフワしたようなシューズはジャンプには向いていないですね。

結論から言えば基本的に薄めで、硬いほうがいいです。

ジャンプっていうのは

地面との反発(反作用)

で跳ぶわけで、その反発力をあまりにもクッションが吸収してしまうと、それはエネルギーが殺されてしまうことになるので、ハイ、それは良くないと。

膝があまりよくないとか、そういうプレーヤーが柔らかいクッションを求めるというのは理解できるんですけれども、その場合はやっぱりトレードオフになりますね。

足への衝撃を吸収するってことは、地面からの反発性も吸収するってこと

なので跳びにくくなると。

でもだからといって僕らが下駄で跳べないのと同じように、これもさっきのメンタル面なんですけど、あまりに固すぎると踏み込むときに躊躇する、

膝やられるかも……。((((;゚Д゚)))))))

という心理的ブレーキがかかってしまうと元も子もないので、ある程度の安心感はあった方がいいです。

思いっきり踏み込むために心のバリアを取ってくれるクッション+しかし、反作用がのぞめるある程度の硬さ

このバランスは年齢や体型によってもちろん違います。自分にあったバランスいいクッションを見つけられるといいですね!

③Fit (足との一体感)

これも何度もいいますがジャンプする際の方程式、スピード×パワー。一、二で踏み込むときのスピード(前のエネルギー)が、靴の中で足が動いてしまうとこれも当然のことながら上にエネルギーが逃げて還元されないんですね。

だから靴の中で足が動かないことが重要。

全速力のスピードをつけていきなり止まっても靴の中で足が遊ばないような靴を選ぶ必要があるんですね。

これがFitということなんです。

これも選び方にコツがあって実際に履いてみて、でもお店の中でただ止まって履いているだけではわからないので、できれば実際にジャンプの動作をしてみて

……と言ってもお店のなかで全速力では走れないですけど……。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ま、理想を言えば実際のジャンプの動きをシミュレーションしてみて

ちゃんと足をホールドしてくれるか。

ここを注意して選んでくだされば、と思います。

目安として具体的にどういうシューズがいいのか、っていうのは次回ということで。

まとめ

やっぱり理想は極端な話裸足ってことになるじゃないですか、汗かいてない限り滑らないし(指紋効果!)、地面から一番近いし(何も履いてへんから)、靴の中で動く心配もない(てゆーか靴の中でって、靴そもそも履いてへんし)、

でも現実問題そうはいかないじゃないですか、

やっぱ足痛いし。靴下も履きたいし。

だけどここで言いたかったのは、出来るだけ(感覚的に)素足でやってるのに近いシューズ、そういうのがあればいいなーとは思うんですね。

ま、そんな感じかな。

具体的なシューズ、メーカーについてはまた次回。

▶︎▶︎こちらもあわせて

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい