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Dunk Freaks

ダンク人生、四種類

投稿日:2019年10月10日 更新日:

こんにちはーともきちです。今日はダンカー(ダンクする人)のタイプについて書いていきたいと思います。一口にダンカーといっても、ダンクできるようになった経緯とかその人の経歴とか特徴によって四つのタイプに分けることができるんですね。

ではでは目次( ・∇・)

①選ばれし者
②トレーニングを経た者
③昔の栄光取り戻し型
④「六十の手習い」型
まとめ

ではではそれぞれのタイプについて見ていきましょう!

①選ばれし者

これは英語で言うところのfreak natureを持ったアスリートというんですか、いわゆる先天的に身体能力に恵まれたダンカー達です。いわゆる選ばれし者、ってやつですね。

例を挙げるとレブロン・ジェームズとか。(彼自分でも言うてますしね。自分は「選ばれし者(The chosen one)」とね……)

ストリートボーラーでいうとT-Dubとか。どうやってそのタイプかどうか判断するかっていうと、簡単ですよね、彼らが何のトレーニングもしていないような初期の段階、小学校中学校の時つまり10代前半の動画などが残ってたらそれを見たらいいんですね。

もう、ダンク決めてますから!

こうなったら元々恵まれた、神様のギフトがあってダンクできるっていう、いわゆる天才型のダンカーですね。

②トレーニングを経た者

それに対して努力型とも言うべき、このダンカー達。おっきく分けたらこの二つなんですけどね、いわゆる天才型と努力型。

でも今は便宜上この②から派生したものとして③と④を上げてます。また後でいいますね。

いわゆるこの人たちはもとは比較的アスレチックではなく、ダンクはできなかったんですね。ここからトレーニングを経てジャンプ力をあげていくんです。このタイプがほとんどだと思うんですよ。まあ希望も与えるじゃないですか。

③昔の栄光取り戻し型

で、②のトレーニングを経てダンクをするようになったパターンをさらに分けた形になるんですが(③も④もトレーニングをしているという意味で)、便宜上三つ目とします。

三つ目のダンカーは若い時にダンクできてました。でも、例えば結構して子どもができた、引退した、等のことで一回ジャンプ力落ちました。

そして40歳くらいで歳をとってからもう一回トレーニングを始めて若い時のパフォーマンスを取り戻す、もしくは超えていくアスリートを指します。

基本的に③はプロの選手では少ないですね。なぜならプロの選手はダンクトレーニングだけに時間を割くことは難しいんで。

ただ、一般の方で有名なのがアメリカのアンディ・ニコルソンというダンカーですね。彼は今46〜47歳だったと記憶していたのですが、自分の年齢を言う時に

I’m forty-six years old.

ではなく

I’m forty-six years young.

と言うんですね。ま、ジョークというかウィットなのですが、自分はまだ46歳の若さなんだと言うわけです。

彼は若い時は普通にダンク出来ていたのに、その後情熱を失ったのか、40代ではリングに届くのもやっとくらいに身体能力が落ちました。

その後トレーニングを経て、40代半ばで人生初のダンクコンテストに出、さらなる飛躍を遂げました。

④「六十の手習い」型

どういうネーミングがいいかなと思ってつけたのですが、コレは文字通り60歳ではないです、当然。

イメージは40歳くらいでしょうか。正直非常に珍しいですが、人生でダンクしたことがないけれど、歳をとって例えば40代くらいで人生で一度はダンクしたいと思ってジャンプトレーニングを始めるタイプ。

これはですね、一番希望を与えるのですが、一番難しいです。達成するのが。

③は一応ダンクできてたわけですよ。その能力を取り戻すほうが簡単なのですよ。

全くダンクの経験がなくて、ダンクをするためのジャンプ力、筋肉や神経の構成、身体を一から作り始める、しかもそれが年齢を経ているわけですから。

ま、僕2歳の子どもいるんですけど、出産も同じみたいですね。同じ35歳の出産でも、初産なのかもうすでに出産経験があるのとは違うそうですよ。実際前者は高齢出産にカテゴライズされますですが、後者は高齢出産とは言いませんもん。

ま、それはさておき。

このタイプの人で例を挙げると僕も最近知ったのですが、マイケル・マクナイト氏。

白人で元アメフトの選手で(だから一応運動はしてたんです、バスケじゃないですが)42歳の時にダンクの情熱(obsession)にとりつかれ、トレーニングを積み、一年間のたゆまぬ努力で見事ダンクを決めました。

僕の目から見ても彼練習内容めちゃくちゃしてましたが。身体に10kg以上のベストつけて跳んだり、手に血豆作ったり。

結果友人にパスもらってアリウープ決めました。アリウープ。

ご存知の通り本人も実は抵抗があったみたいですが(自分でボール持ってダンクしたかった)アリウープでした。手がそんなに大きくなかったり。

またアリウープとダンクの違いは次回なりいつかなり書きます。でも43歳で初ダンク、これは素晴らしいことです。詳しくはこの回を参照。▶︎▶︎https://mydunking.com/初心者向けのダンクは何か考える/

まとめ

以上四つのタイプに分けました。もっと細かく分けたら、人種の違いだとかあるんでしょうけど、でも基本的に僕はそんなこと関係ないと思ってます。

トレーニングを経たら成果が出ると証明されているんでね。

日本人の皆さまもチャレンジしていただきたいと思うわけですよ。

ダンクはambition(野望)でありobsession(執念)であり。何歳になっても持ち続けている男のロマンですよ!

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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい