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Balling Life

バスケでチームメイトに合わない人がいる時の対処法《4つ》

投稿日:2019年11月20日 更新日:

もしチームメイトに苦手な人がいたら……?

僕ニューヨークでバスケしてるんですけど、ピックアップ(ストバス)したりインディビジュアル(個人)でリーグに参加したりするときに何気にこれ、思います。

バスケはやはりチームスポーツですので避けられないとはいえ、困りますよね。

今回はチームメイトに苦手な人がいた時の対処法を、僕のニューヨークの経験をもとに伝授します!

バスケでチームメイトに合わない人がいる時の対処法

ニューヨークではけっこう個人で参加できるバスケがある=寄せ集め

僕最初バケーションで二か月来た時、確か22歳だったんですけど、かなりストバスやりました。

プロの試合とかではないですが、というよりだからこそかえって

寄せ集め

のメンバーでやることが多かったです。その時に会った人とチーム作るなんてざらです。

特にニューヨーカーは我が強い

くじ運ではないですけど、リーグのメンバー決められる時に

「え、コイツ嫌やわあ……」

てな人とチームにされることもありました。

特にニューヨークは我が強いひとが多いですので。

そういう人間関係っていうんですか? そういう問題は避けられないわけです。

というわけでそんな経験から得た、対処法4つです。

①実力で黙らせる

とくにその人と比べて自分のほうが実力が勝る場合

これは一番シンプルな方法です。

絶対的な実力差をみせつけて黙らせる。確かにこう書くと自分のほうが圧倒的に実力があった場合に限るようですが、

現時点で実力が及ばなくても、「なにくそ」という反骨精神で実力をつけていく、とポジティブな視点に変換するのもアリです。

しかし、厳しいようですが、その気にくわないチームメイトがあなたより実力があった場合、現時点では

しかたない

と言わざるを得ません。

やはり「勝つ」ことが目標

なぜなら、リーグにせよ、部活にせよ、試合で勝つことを目標としているからです。チームに勝ちをもたらす。その結果が全てなんです。

プレーで示す

とはいえ、ニューヨークのバスケではアジア人差別があるのは否めません。

おんなじ実力でも、黒人さんによりボールが回ってきたりします。中途半端にうまくても無理なんですね、ボール回ってこない。

しかし、同時にアメリカは実力主義なのもあるので、

圧倒するくらいの実力差

を示すとリスペクトはされます。

そうじゃないとまあ、ボール回ってこないですねー。

②カブらないポジションになってみる

例えばその「調子乗ってるやつ」がセンターだとする、センターっぽくゴリゴリ押してるプレーだったとしたら、

自分はドライブだったり、シュートだったり

その人と被らないポジションに身を置く。そうすることで、摩擦は自ずと減ります。

ぶつからないように

たとえばの話、自分も相手もスラッシャー(速いドライブを得意とするポジション)だった場合、そして実力も拮抗していた場合、

味方同士で対抗しあうのではなく、

それ以外で自分の出来ることをする、というのも賢いやり方です。

フレキシブルに

一卵性双生児ではない限り人間それぞれ全く同じではないように、ポジションが100%モロかぶりなんてことはない。

そいつにスラッシャーやらせて、もしあなたがシュートできるならシュート、など。

もしくはやっぱりスラッシャーやりたい場合は、その人の休憩中にスラッシャーとして活躍するのもありです。

(そいつに無いところで)アジャストすること

まとめると、

これにつきます。

③はっきり言う、主張する

三つ目は、日本人の方は和を大切にするので(とか言いつつ僕も日本人ですが)、直接的に言う、というやり方は受け入れがたいかもしれませんが、

ほんまに勝ちたいなら、意見してみるのもありです。もっとボール欲しいとか、こうしたらどうか、とか。

それができないなら、黙っておく。

陰口、言わずにストレスためるのが一番良くない

一番良くないのが、言えずに後でストレス溜めて陰口に走ること。まあ、人間なんでそうそう完璧にはいかないと思いますが、僕はどっちかにしたほうがいいと思います。

言うのか言わないのか。

アメリカは言う、言う、言う文化ですけど。(全員ではありませんが、比較するとね。)

それができないなら黙る。

Shut up or say something.

どっちかに決める。そいつに何か言うなら、言う。言わないならストレスは溜めないと決める。

はっきり言うという道もあり、もし言えないなら、腹くくってそいつの言う通りにする——それも道です。

④辞める

ま、仮にも③で言ってみて、ケンカみたいになってもいいじゃないですか。そこ以外にもバスケできる環境はありますよ。

そんな楽しくないことやっても意味ないし。

なので辞める。これも別にいいと思うのですよ。

逃げてもいい、去ってもいい。

そこ以外にもあなたが活躍できる場所はあります。これは僕も経験あります。根拠があります。

見る人によっては評価は変わってくる

ツイッターでも言ったのですが

D1の人から認められた経験。

これは「認められる」かどうかの話で、合わない相手がいるというのと話が逸れるかもしれませんが

まあ、チーム全体が合わない、と言いますが、そんな時は去ったほうがいいかもしれませんね。

実は

ツイッターの「報われた」の意味は、

僕は別に行く場所行く場所全てで認められた訳ではなかったってことです。全員から認められたわけではなかったし、ボール回ってこないとかあったし、

特にそれがそんなに(少なくともD1と比べたら絶対!)レベルも高くない人達から!

ある特定のチームで認められなくても、D1から認められることだってある

英語で、「本物は本物を見抜く」的な言葉があるんですが、つまり今あなたが所属しているチームから認められなかったり、合わない人がいてどうしても無理、という場合、やめて他の場所行って認められる、こう言うことだって起こるわけです。

見る人によって評価は変わる。だから固執することないのです。

部活動でも無理して続けなくていいと思っています

今は部活動以外にもバスケする環境はあるし、まあ、それは難しいかもしれないですけどね。僕も、辞めるのに骨折沙汰とかになってやった辞めれた!!って感じでしたからね。

でも貴重な人生なのでね。楽しくないこと続けてたって、しょおもないじゃないですか。

まとめ

チームとして勝つことが目標なのを忘れない

まとめです。まあ、つまりいろいろ書きましたが、チームとして勝つために自分がどう貢献できるか考えようってことです。

そして自分が

圧倒的な実力を身につけるモチベーションにする、そういうポジティブなエネルギーに変える、これが前半ですね。

勝ちが目標じゃないレクリエーションなら、楽しくないなら去るべき

後半は、もしあなたが勝ちではなく自分の楽しみを目的としている場合、去った方がいいです。

それにボールが回ってこない、認められないのは、あなたが実力不足だからではないかもしれません。僕のD1の例のように。

相手が見る目がないだけ、ということも普通にあり得ますからね。

活躍できる場を新しく探しましょう。

結局なにを目標としてしているか、自分で考えてみて

結局どれがいい、というわけではないのです。最終的に自分が なにを目標にしているのか、考えてみてください。

チームとして勝つことか? レクリエーションか? それとも自分が認められること?

目標をはっきりさせたうえで、アクションを起こしていきましょう!

-Balling, Life

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい