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《バスケ》信じられない!個性派!ニューヨークボーラー7選【前編】

投稿日:2019年12月18日 更新日:

こんにちは、ともきちです。

今回は日本人の感覚からすると信じられない(?)ニューヨークのストリートボーラーの実態を暴きます。で、今日は前編です。

簡単に言うと彼らは負けず嫌いでほんまにガチです。良くも悪くも、勝敗に命かけてるん違うか言うくらい、勝負に生きています。

よく予防接種ってありますよね。

弱まらせた病原菌(ワクチン)をあらかじめ身体に入れることで抗体をつくり、病気にならないようにするもしくは致死率を下げるってやつですね。

というわけでこの今回の記事も予防接種と思ってニューヨークにバスケしに行ったときのカルチャーショック死を防いでいただければと思います。

うふふふふふふ

信じられない!個性派!ニューヨークボーラー7選【前編】

1、トラッシュトークに生きるボーラー

トラッシュトークも実力のうちィィィィィ!!!

トラッシュトークをする文化

まーこれは有名ですよねえ。ニューヨーカーは超トラッシュトーカーです。

You can’t guard me.

You’re too small.

などの、英語ですけどね。

対策方法

その場合はトラッシュトークの倍返しをお見舞いしましょう。

マイルドですが、この回(バスケ英会話)が助けになってくれるでしょう。ああ、彼らニューヨーカーのおかげで英語が上達します。なんと優しいニューヨーカー達。アイラブニューヨーク。

2、コールに生きるボーラー

「ファールだぁぁぁぁあぁ!!」

やたらファールコールする人。いや、僕ファールしてないやん……。例えば普通にボールしか触ってなくてブロックしただけなのに

“CCCCAAAAAALLLLLLLL!!!!!(うぅわ俺ファールされましたああああ!!!)”

と言われることもニューヨークならザラです。

シャラーップ。完全なブロックやないか。

と言いたいですがここは大人の対応で

“Then you shoot for.”

と言いましょう。これは前のブログ(バスケ英会話)で詳しく書いたのですが、シュートで証明してみろ、ということです。

というわけで対策方法はコレです!

基本的にストリートでは審判がいませんから、ファールは自己申告制なんです。

だから、さっきの場合で言えば彼らはブロックされたってことで自分が恥かくのが嫌なんで(知らんがな)、わざと審判がいないことにつけこんでファールじゃないものをファールと言い張っているのですよ。

でもそういう奴って大抵ショボいので

シュートが入った者の主張が通るというニューヨークルールにこちらから持ち込んでしまえば、

たいていは勝手にシュート外して自滅してくれはります。

ま、いつも通用するかはわかれへんけど、たいていはこれで大丈夫です、ハイ。

3、ディフェンスしないことに賭けるボーラー

すみません私オフェンスに賭けてるんですよ。

NO-defense baller ですね。全くディフェンスしない。

基本ニューヨークボーラーってディフェンスしないって言われてるんですね。オフェンスに力を入れている。

クロスオーバーやアンドワンに重きを置いている。

これに関してはねーディフェンスしろよーって言ったらするかもしれませんが(いや、せえへんな)、腹たつけどヘルプディフェンスするなりなんなりするしかないですよね、こちらとしては。

対策方法:スイッチしましょう

例えばその無能なプレーヤーが、対戦相手のスコアラー的な人物についていた場合、

Let’s switch.

Let me guard him.

と言ってください。switchとはディフェンス入れ替えることです。それが一番手っ取り早いですね。

ま、悲しきかな、にんげん人に言われたからって変わりません。自分がアクションを起こしましょう。

4、ブラックホール

一度でも渡すともう戻ってはこない

Never pass.

これね、基本的にニューヨークのボーラーは、パスをしないというので有名ですが

僕一回ニューヨークでのバケーション中に、文字通りパスしない選手に出会いました。本当に、しない。

ニューヨーカーから見てもパスしないと言われる。て、いうか彼がパスしたことを見たことがない!

ピックアップ1時間くらいやってましたけどね。その1時間でパス0回!

何人にディフェンス来られようと、フリーの味方がいるとか全く意に介することはありません。

パスしなくてもバスケってできるんですねー。

対策方法

ボールをそいつに渡さない、もしくは自分でリバウンドとる

それしか、対策方法はないですね。

ここまで極端な例でなくとも、ニューヨーカーは日本人に比べて確実にパス回しませんし、見知らぬアジア人には特に。そこは頭の片隅に置いといてもいいと思います。

まとめ

というわけで今回は7タイプのうちの4タイプ

  • トラッシュトークに生きるボーラー
  • コールに生きるボーラー
  • ディフェンスしないことに賭けるボーラー
  • ブラックホール

をお送りしました。

今回はどうしたことか不本意にも悪口みたいな感じになってましたが、後編はイイトコも書きますのでご安心ください!

ただまあ、後編もけっこうサバイバルな(?)内容になってくるかなあとは思いますね、何しろニューヨークですからね……。

乞うご期待!!

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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい