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日本人もダンクできる【根拠あり】

投稿日:2019年10月5日 更新日:

日本人のダンクは一部の人を除いて、不可能に近いのか?


答えは一般の人でもトレーニングを積めば十分に可能、です。

理由は3つあります。

① 海外にはアジア人や白人でダンクできる人はいっぱいいる

② 生まれついてのダンカーでなくてもトレーニングを経てすごくなったダンカーはいっぱいいる

③ 現代は一般の人でも質の高いトレーニングの情報を手に入れることができ


① 海外にはアジア人や白人でダンクできる人はいっぱいいる

YouTubeとか見てればもうご存知かもしれませんね。パッと思い浮かぶのは

Jordan Kilganon(白人)

Nelson Chan(アジア人)

の2名。

2人ともジャンプ力は余裕の1メートル超えです。

KilganonにいたってはNBAのダンクコンテストの審査員に「史上最高のダンカーだ」といわしめたほど。

そんな彼。。。白人です。

次にNelson Chan。中国系アメリカ人。

彼は身長170センチながら普通のダンクにとどまらず、ウインドミル、バックダンクなど信じられないことします。

そんな彼。。。我々と同じアジア人です。

もちろん彼ら以外にもたくさんの黒人じゃないダンカーは世界中にウヨウヨしてます。

なので日本人が人種的にダンクができない理由はありません。


② 生まれついてのダンカーでなくてもトレーニングを経てすごくなったダンカーはいっぱいいる

ダンクコンテストに出てるような人たちはみんな高校生くらいから、下手すりゃ中学生ぐらいからもうダンカーだったんだ。

生まれた星が違うんでい。。。|( ̄3 ̄)|

こう思われた方は多いと思います。実際、私もそも1人でした。

でも。。。

グッドニュースです。生まれた星は同じです。

論より証拠ですね。

まず1人目はついさきほどご紹介したKilganon。

彼は高校生ぐらいのときはダンクすらできてませんでした。できたときがあってもかろうじてって感じでした。

ここでは彼の詳しい経歴は省きますが、とにかく彼はダンクが好きで毎日トレーニングとジャンプを繰り返したんです。

その結果、現在の垂直跳び、約125cm。。。OMGですよね。

余談ですが彼、ダンクにしか興味がなく、憧れてるNBA選手はいないそうです。まさに生粋ののダンカー。笑

2人目はIsiah Rivera(プエルトリカン)

彼も高校の最初の頃ダンクできなくて毎日練習してたそうです。

でも彼がすごいのは、それを部活の後に毎日2〜3時間やってたってことです。

好きこそものの上手なれですね。

で、現在120cmぐらい跳びます。跳びます。

これまた余談ですけど、彼バスケでも大学のスカウトがあったけどダンクに集中したいから、プロダンカーになりたいからKilganonに家に来てもらって一緒に親を説得したそうです。笑

なので、日本人もこれだけダンクの情熱を持って練習、トレーニングしてたら十分に可能性はあると信じてます。


③ 現代は一般の人でも質の高いトレーニングの情報を手に入れることができる

現代の人、て自分も含めてですけどすごいいろんな面で恵まれてます。それはダンクしたい人にとってももちろんそうです。

芋づる式で、先ほど紹介したダンク中毒のRivera。

端的に言うと、彼はトレーニング方法をネットで検索して、ひたすらやりました。

Kilganonのブログとかも読んで自分と似たような人を見つけて刺激受けて、さらにモチベーションをあげてひたすらトレーニング。

何が言いたいかというと、昔の一部のトップアスリートしか高質のトレーニングを入手できない時代は終わったんです。

今はみんな、トップアスリートの秘密のトレーニングにアクセスできるんです。ネットバンザイ( ✌︎’ω’)✌︎

おそらくこれが昔に比べて黒人さん以外のダンカーがいっぱい出てきた最大の理由と思っています。

もちろん黒人さんの生まれつきの能力は羨ましいと思うことしばしば。

ニューヨークでバスケしてたらなおさらです。

でもスタートで負けたらゴールでも負けるってのは違います。

だから日本人の我々も最初から諦めるのは違うんです。特に現代においては。



以上3つの理由から、日本人も絶対もっと多くの人がダンクできるはずです。

要はできるってもっと思って、そもそもできないって思うこと自体が遅れてるってぐらいでいいとおもいます。

かくいう私も何度もあきらめかけて、31歳の今だってなんちゃってダンクぐらいしかできないけど、でもいずれはウインドミル決めるつもりです。イエイ✌︎(‘ω’✌︎ )

好きこそものの上手なれ。下手の横好き。

結局ほんまに好きやったらなんだっていいと思うんです。

このブログをきっかけに1人でもよし、ダンクしようって思ってくれたら幸いです。

-Balling
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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい