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Balling Dunk Training

身長とジャンプ力その2【ダンク】(「壁」の破り方)

投稿日:2019年12月8日 更新日:

 

夫(ともきち)「そう、今回喋ることは『身長とスポーツ』について。その2。前回のブログで、年齢のリミットを取り外そう的な終わり方やったと思うんやけど、結論から言えば俺は個人的には低身長ダンカーは特別にリスペクトする」

妻(ライター)「あー、年齢も人種も身長も関係ねえ! みたいな感じやったのに?」

夫「関係はあるよ確実に(笑)」

妻「ああそうか」

夫「筋力もそうやけど、どうスキルと組み合わせるかが問題であって、ま、別にダンクを決めるためにはあのめっちゃ重量挙げあげる女の人みたいに500パウンドスクワットする必要なければ、別にバスケするために必ずしも7フッターである必要ない、そんな話であって」

妻「そう、そもそもの発端は、ダンカーのT-Dubさんの身長サバ読み疑惑」

 

身長差なんて関係ねえ!!というプレーがしたい!という方はこちらから👇

https://note.com/tomokichi_dunk/n/ne784c6ff0451

アンディ•ニコルソンとのツーショットで

身長差がおかしい!

なんか変。

妻「ともきちと同じ175cmとあったけど、180cmのアンディ・ニコルソンさんと並んで頭半分くらい違った。あれで5センチはありえない」

夫「T-Dubはバスケットボールのキャリアも欲しかったのかもしれへん。ようありそうやん。やとしたら、そこまで不思議ではない。実際、前も言うたけどアレン・アイバーソンもスタッツではシックス・フッター(183cm)とあるけど、日本のテレビ番組に出た時に明らかに180cmの日本の選手よりは高くは見えなかった。実際は180cmないと言われる」

妻「そういえばそう言うてたね」

バッシュありの身長

夫「それはサバ読みではなく、バッシュありの身長というか。履いているバッシュにもよって大分変わってくる。だからT-Dubもあれはバッシュありの身長ってことで、実際170くらいしかないというのもあり得る。ほんで見る動画によっては観客がT-Dubのことを5’6”言うてるのもあった

妻「170cmであのダンクとか……」

夫「せやで彼ゴート(GOAT)やで」

妻「でも公表170cmってしておいて、それでダンク決めたほうがよりインパクトある気もするけど」

スポーツ選手と身長

夫「バスケットボールのキャリアを積む上で少しでも高くみせたいというのはわかる

妻「そうかー」

夫「俺もキリ良いから5’9”とか175cm書いてるときもあるけど大学の時の身体測定ではついに175cm台にはいかんかった。174cm台。しかも俺、より高く数値が出るようにめっちゃ背筋伸ばして、それ。せやから思った。ああ俺は174cmなんやー」

妻「私は子どもの時から出来るだけ測定の時に小さく出るように縮こまってた。別に女の子はちっちゃいほうがかわいいと思ってるとかそんなんじゃない。しかもどっちかというと身長低い方やったし」

夫「ほお」

妻「BMIとかローレル指数をできるだけ多く見せたかったから。体重測るときに水飲んだり厚着したりするだけじゃなくて。あれ、分母が小さいほうが同じ体重でも大きくでるやん。BMI15.9と16台ではだいぶ印象違うもん」

ガリガリあるある

夫「身長小さくで思い出したけど、ケビン・ガーネットは明らかにセブンフット(213cm)あるのに、6’11”とか限りなくセブンフッターに近いシックスフッターとして公表してる」

妻「ええええ。なんで……」

夫「センターになりたくなかったんやろな。セブンフッターやったら大抵センター起用になる」

妻「はあ……」

夫「実際ケビン•ガーネットのポジションはパワーフォワードだった。プレースタイルがそうやったんやろな。で、当時のセンター、シャックとかやからな(笑)。付きたくなかったんとちがうかな?」

妻「ああ、それはつきたくないわ……涙ぐましい事情があるんやねえ」

低身長ダンカーの心理的なディスアドバンテージ

見上げた時に距離が遠い!

妻「ほんま、ええことなんやけど今や170cmなくても、上から叩き込むみたいなダンクする人をYouTubeとかで見るから、ほんま錯覚するわ。身長って実は関係ないんやないかって。

実際私らがみた中では5’4”(163cm)が一番小さいひとやった」

夫「いやいややっぱりね、身長低いってだけでね、ジャンプ力のアビリティだけではなく、リングとの距離が果てしなく遠いんですよ。物理的にもやけど、心理的にも

妻「なるほど」

夫「よくダンクに挑戦しようと思ったなあと……俺はホンマすごいと思う」

その動画はこちら↓

未だに現実感がない…。

妻「ともきちが今の身長よりも5インチ小さかったら、状況は変わってた?」

夫「昨日のブログでの『1マイル4分の壁』じゃないけど、過去に自分の身長でダンクした人がいるのと、いないのでは、結構ちがうじゃないですか。でもまあ、情熱が勝ってるから、できるかできないかとかは、中学校の時とかは考えてなかったのかなあ」

昨日のブログはこちら👇

妻「低いリングでやってたみたいな感じやろ」

夫「まあローリングダンクやね。実際のリングではなかったけど」

まとめ:成功体験こそが見えない「壁」を破るカギになる

妻「ローリングダンク(低いリングでダンクする)で、得られる成功体験がミソなんとちがうかな。たとえ低いリングでも、ダンクしているうちに10ftのリングでもできると信じることができる——いくらそれが2メートルのリングからのスタートやったとしても」

夫「それって感覚やからな、理屈ではない。ま、どっちにしてもダンクは楽しいからな。2メートルでできるようになってからどんどん上げていったらいい」

妻「ほうほう」

夫「こういう言い方したら俺めっちゃ今バッコンバッコンダンク決めてるひとみたいやけど(俺めっちゃエラソーやーん(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎)、調子いい時にアリウープ決めれるくらいやで」

妻「まあまあそれでええやん。現状はどうあれ。日本人完璧主義っぽいひと多いからそれは私は良くないと思う。英語ひとつ取ってみても、発音悪いからよう喋らん(喋らない)みたいな」

夫「話しているうちに上手くなる」

妻「そー!! まずは英語が上手い下手より会話を楽しむことのほうが大事やと思う。堂々としてたらいいやん。私はそういう理由で卑近な例かもしれないけど、『エセ関西弁』使うなとかいう関西人はどうかと思う。その人が喋りたかったらドンドン使っていったらいいと思う」

夫「まあ、そういう人の目とか、できるかできないかとか、考える時点で没頭してないってことやから。でもまあ、俺も諦めかけてたクチやったけど、その時ジムがたまたま子ども用のクラスでリング低かってん。そこでダンクしてから復活した。ああだこうだ考える前にとにかくやってみる! 今日の結論はこんな感じで

-Balling, Dunk Training

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい