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NBAダンカーvsストリートボールダンカー〈NBAトップ3編!〉

投稿日:2019年10月12日 更新日:

今日のテーマはNBAダンカー🆚ストリートボールダンカーです! YEEEAAAAHHHH!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

まずNBAダンカー。これ書くときはトップ3から書いたほうがいいのかもしれませんが、もうご存知でしょうから最初にトップ1から言っちゃいます。

①ビンス・カーター

これはもー満場一致でしょう。説明の必要もないくらい。2000年のダンクコンテストの動画を見てもらったらわかると思います。有名なダンクを何個か挙げていくと、

2000年の一発目に決めたダンク

360(スリーシックスティー)ウィンドミル

一回転してからのウィンドミルですね。これは今でも決める人はいますけど、このビンス・カーターほどキレイで、旋回速度が速いダンクは未だかつて見たことがない!

もう一つ有名なのが

エルボーダンク

ま、彼が初めてやったと言われていますよね。高く跳んで腕を、ボールと共に肘までリングの中に突っ込むという。これはオンリーワンだし、文句なし、ナンバーワン。

しかしアトアト痛そうでしたよね。次の日にビンスの腕に青あざできたとかできなかったとか。

で、トップ2いっちゃいましょう。うーんこれは誰を挙げるか迷うんだが。迷うんだが。やはり個人的には……

②マイケル・ジョーダン

……と言っておきましょう! マイケル・ジョーダンはもう皆さまご存知でしょうけど、彼はあのダンクがあったからこそ「神」になれたと僕は信じているんですね。

もちろん、6回優勝して三連覇二回して、ものすごく勝負強い、クラッチタイムに強いそういう強みもあるんですよ、

でもダンクのインパクトが強い!

ダンクの時の彼のあの迫力で、ジョーダンの存在感を世間に知らしめたと言っていいでしょう。

ロゴのデザインもジョーダンのダンクの時のシーンですものね。いかにジョーダンのイメージがダンクなのか物語っています。

有名なダンクは

フリースローラインダンク

ですよね。フリースローラインダンクは、前回のブログに書いたように彼が一番最初にしたわけではありません。最初はジュリアス・アービングですけれども、ただフリースローラインダンク以外にももちろんすごいダンクいっぱいあるんですけど、

彼ゲームタイムのダンクがものすごかったですね。試合中に決めるダンクです。

滞空時間が長い、というのもありますがそれ以上に

メンタリティが出てるわけですよ、

「対戦相手殺す」くらいのメンタリティが。

そう、すごいゲームタイムダンカーであり、それと同時にコンテストダンカーでもある。

そう、ダンクコンテストの中でもすごいダンクができるわけです。ジョーダンは試合中にもコンテストでもどっちもできる。

ちなみに以前書いた片足ジャンプと両足ジャンプ、これも両方できる。

マイケル・ジョーダン万能選手なのですよ。

③ラッセル・ウェストブルック

これは迷いました。バイアス(偏見)入ってるんですが、許してください。

なぜバイアスと自認しているのかって、彼はダンクコンテストに一度も出場していないからです。ただ、

試合中にするダンクが凄まじくて

3位にしてしまいました。

かの有名なアレン・アイバーソンがラッセル・ウェストブルックの存在を二語(two words)で表してくれと言われたときに的確な答えをくれました。

“Serial Killer

シリアルキラー、連続殺人鬼、ですね。

ギョッとしますが、まさにそうなんです。(対戦)相手を「殺し」まくる、という。そういうダンクを決めるんです。

これは炎上覚悟で申し上げてるわけですよ。ダンクコンテストで優勝もしていない、コンテストに出てもいない選手をNBAトップダンカーのベスト3に入れているわけですから。

ほんとこう言った反論が来るのは重々承知しているのですけど、僕はもう、ゲームタイムダンカーとしてすさまじかったら、もうええやん、と言いたい

個人的な意見ですけど、イメージが消えないわけですよ。ダンクのイメージが。強すぎて。よって(ウェストブルックの)ファン、というのもあるんですけど。

ハイ。ま、ということです。

まとめ

ではではストリートボールダンカーのトップ3は明日ということで!

ていうかこれって次回予告でまとめになってないですね……。

また読者の皆さまが思うNBAダンカートップ3もそれぞれあると思いますので、もしよかったらコメントお待ちしております!

いやあ〜ダンクを見るのはワクワクしますねー。夢をくれます。

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい