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NBAルーキー、コリン・セクストン《親に信じられてる子どもは強い》

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こんにちは、ともきちです。

さっき僕、コリン・セクストンというNBA選手の話を読んだんで、その話とからめて

親に信じられている子どもは強い

という説

について話をしていきたいと思います。

親に信じられてる子どもは夢叶う率高いんじゃね、みたいな話です。

親に夢を認められた子どもって、自信に満ち溢れている、成功している、そういう例が多いと思われるんですよね。

ま、なんか「親力」みたいな話でバスケやダンクと関係ないかもしれないですが、一応バスケットボール選手に関係あるんで、ま、お付き合いください。

親に信じられている子どもは強い説

僕ツイートもしたんで挙げときます。

コリン・セクストンの例

「バックアッププランは考えているの?」と言われて思わず泣いた少年

彼が小学校一年生の頃、先生に「将来の夢は何か」と聞かれたそうです。ま、よくあるみんなに聞くやつだったんでしょうね。ホームルームとかで、将来の夢について話し合おう、みたいな。

そこで(当然)彼は

「NBA選手になりたい」

と言いました。寝ても覚めてもバスケットボールのことしか頭にないコリン少年にとって、NBA選手になることは至極自然なことだったのです。

しかし返ってきた言葉は彼にとって驚くべきものでした。

「その夢が叶わなかったときのバックアッププランは考えているの?」

先生はコリン少年にこう言ったのでした。

security

コリン少年は泣いて帰ったそうです。

母は学校から泣いて帰ってきた幼い息子にこう言いました。「あなたが毎日目標をもって一生懸命やれば叶うわ」

アレン・アイバーソンの母

「あなたが信じれば何だってなれるのよ」

僕はコリン・セクストンという選手を知る前から、この「親に信じられた子どもは強い説」の格好のロールモデルを知っていました。

アレン・アイバーソンです。

You can do whatever you wanna do.

You can be whatever you wanna be.

アレン・アイバーソンはその母の言葉をまさしく言葉通りに信じて、生活していたそうです。

アイバーソンは「もっと細くてちっちゃいときに『僕はNBA選手になるんだ』って言ったらみんな笑っていたけど、今笑っているのは俺だね」と笑いながら、今の自分があるのは母からの絶大な「信頼」があったからだと語っています。

マーク親子

「マイルド版?ラバー・ボール」のような親父マーク

これは僕の超身近な例なんですが、先日紹介したマーク親子(息子のマーキーと父マーク)です。

(彼らについては、

「弟子入り」では真の強者にはなれない

を参照)

「マイルド版(マイルドと言っていいのか?)ラバー・ボール」と言うべき、息子愛に溢れたマーク親父の熱血さのおかげで、当の息子マーキーは白人で僕と同じ約175cmという身長でD1の選手になりました。海外のプロリーグの経験もあります。

「俺の息子は誰とやっても絶対負けねえ!」

マーク親父は、息子マーキー(同じ名前なんです、ややこしいですよね)のいない時に僕に

「俺の息子は誰とやっても絶対負けねえ!」と意気揚々と語ります。謙遜が美徳な日本では「親バカ」と言われるかもしれませんが、

「息子をプロにした」その父親の一貫した強い愛情を、僕は評価します。

早めのまとめ:ちなみに……

正直言って僕の親はお世辞にもそういうのじゃなかったんですよね。

僕が自分の夢の話しても、非常に「現実的」というか

まあ言ったらツイッターにあげたような学校の先生寄りで、

応援しているような言葉を言ったとしても、それは子どもの時だけの夢で大人になったら変わる的なことを思っている節があったり。

僕は、そういう対応されてからは、彼らにはバスケのこととかダンクのこととかは一切話さなかったんですけどね。

別に今の僕にバスケのキャリアがないことやら、今の現状を親のその対応のせいだとも、“親が応援してくれてたら今ごろは……”的なことを書くつもりはさらさらないですし、そんなこと思ってもないです。そういうことは全て自分の責任だと思っているので。

でも、それとは別に、ですよ、

そういうことを差し置いても、毎日顔を合わせる存在である親の態度やら対応やらは、度外視できないですよ。

でかいですよ、これは。

子どもの将来が心配だから「現実的な」話をするんじゃないか

という意見もあるかもしれませんが、

上手くいかなかったときにどうするのか、等ですね、

「そんなもん親心やないの〜。親やって子どもが心配なんやないの〜子どもの将来を案じているからぁ〜子どもがそれでなんか失敗して……(中略)……それでなんか将来お金に困ったりとか、あかんから〜子どものためを思って……」

と、(誰とは言いませんが)そういうことを言いたくなる親も多いのかもしれませんが

あれは僕めちゃくちゃ腹たちますね(誰とは言いませんが)。

カスみたいな親だと思いますね(誰とは言いませんが)。

誰とは言いませんがうちの親は、

僕にできるだけ「安定した」道に進んで欲しかったみたいな感じやったけど、結局ね、アディクション(中毒)みたいなんだから止められないんですって。

結局親が何を言おうが、むしろその親が言ったネガティブな発言すらをも、反動のエネルギーとして突き進んでいくでしょうし。

そんなん、親にちょっと言われた程度で諦める夢ならその程度……うん?

せやから親は言うんだ……って? 中途半端に「夢を追って」欲しくなくて? いわゆる「ふるいにかける」目的で?

人生の厳しさを教えるのが親の役目?

いやいやいやいや、

そんなこと、本人である子どもが一番わかってることでしょうよ。

なぜ親に先回りして言われなければならないんですか。ほんと、あのツイッターの「バックアッププラン教師」じゃないですけど、

そういうことを言うって時点で子どもの底力を信じてないんですって。

バックアッププランなんて、大人が子どもに言うもんじゃない。

信じるとは、子どもの生きる力を信じるってことなんですから。で、それが我々大人の役目なんですよ。

夢を追う中であなたは挫折をも経験するかもしれない。
しかしあなたなら大丈夫。どんなことが起ころうときっと立ち直れる。

-Life

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人物紹介

夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい