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ニューヨークではインドアでバスケし放題[4つのオプション]

投稿日:2019年10月21日 更新日:

ニューヨークにバスケしに行きたい。けど、インドアでバスケってできるのかなあ? 大丈夫! ニューヨークでは日本と違って朝から晩まで体育館でバスケしたかったらいっぱいありますよ。

僕も最初は外バスケばっかりでした。どこいったらいいかわからないからとりあえずセントラルパーク。またストリートコートの案内はしますが、ここでは割愛。今回ですね、インドアバスケの四つのオプションについて書いていきたいと思います。

ニューヨークではインドアでバスケし放題[4つのオプション]

①シティジム

これが一番安い! リーズナブルです。ニューヨークシティレクリエーションセンター通称シティジムの値段設定はこちら。

大人(25〜61歳)

一年で150ドル(半年で75ドルというオプションもあり)

プールなしでは一年で100ドル(半年で50ドル)

ヤングアダルト(18〜24)、シニア(62歳以上)

一年で25ドル

子ども(18歳未満)

タダ!!!!!

メリット

とにかく安い!!!

デメリット

子どもが無料で使える、イコール、かなり混む! 後に書くYMCAに比べて体育館が使える時間帯が限られています。あとは休日祝日ほぼ休みです。

あとは子どもが使うのでジムのコンディションが良くない。彼ら若者は土足でやるのでコートが滑りますね。安いぶんメンテナンスが行き届かない。

屋根のある外バスケって感じ。

②YMCA

ここでYMCA。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

メリット

基本的な設備が整っている。使える時間帯がシティジムよりも比較的多くなっています。休日祝日も(クリスマス等を除き)ほとんど空いてます

時間帯も長い。ちなみにジャマイカYMCAは朝の5時くらいから空いてました。もともとYMCAは宿泊施設なんで、朝から空いてるところが多いので貸し切りで練習したい方はオススメです。

デメリット

シティジムに比べて高い。

マンハッタンのヴァンダービルトYMCAなどは一カ月で106ドル。これはシティジムの一年の費用(プールなし)に等しい。12倍。

ちなみにヴァンダービルトの1ヶ月106ドルは「シティワイド」と言ってニューヨーク市全部のYMCA使い放題プランと同じ値段(なんでやねん)。

つまりマンハッタンのYMCAひとつ登録するんだったら「シティワイド」プランにした方がいいですよ。同じ値段で22の体育館が使えますよ。

値段設定意味わからないですよね。

ちなみに先程のジャマイカはクイーンズ地区になりますが、クイーンズになると安いです。一か月57ドル。これはジャマイカYMCAのみのお値段。

「クイーンズワイド」というプランもありますよ。クイーンズのYMCA使い放題。一か月76ドル。

③レクリエーションリーグ

これは3対3もあるし5対5もあります。大抵は8週間から12週間で毎週1試合。週末リーグもあれば、平日の夜リーグがあります。

日本では平日リーグってないと思うので、ここが特長的ですね。あと、日本ではチームを持って無かったら基本的に参加できない、チームを作らない限り。でもニューヨークでは個人でリーグ参加できます。

いわゆる「寄せ集め」チームになりますが、結構よかったですよ。出会いがあって。個人で参加できる選択肢があるのはいいですね。

メリット

審判がついて試合ができる。リーグによっては個人スタッツが出ます。その試合で活躍したらplayer of the gameという賞や得点ランキングもあります。モチベーションになりますよ。

ピーッ

デメリット

高い。8ゲーム140ドル以上はします。もちろんのこと試合は5人しか出られないのでチームメートが多かったら自分は意外と試合出られないってことも。

で、ニューヨーカーいい加減なんで相手チーム来なかったらforfeited (没収試合)になります。悲しい。。。

④インドアの5対5のピックアップ(単発)

これはうまい日本語ないんですけど、自分の好きな時間、好きな場所で、ピックアップの5対5の試合を楽しめるものです。僕も最近知りました。3年前くらい。

Indoor Hoop等のオーガニゼーションがあります。そのサイトにいって、予約するだけ、簡単です。

メリット

人数制限がある。最大15人。絶対に自分に回ってきます。上のリーグと比べて結構満足のいく時間出られると思います。

リーグと違って、自分がプレイしたい時間、場所を決められる。いわゆる予約制。Indoor Hoopというところではその予約キャンセルも出来ます。24時間前ならキャンセル料かかりません。

デメリット

審判がいない。当然スタッツが出ない。単純に中で試合を楽しみたいならこっち。

まとめ

……と、こんな感じでインドアバスケの紹介をしてきました。

ちなみに僕は最初は安いシティジムでしたが、YMCA通い始めるともう戻れないですね。YMCAは今も登録しています。値段が高いといっても日本よりはましというか、使い勝手がいいので。

リーグもやってました。スタッツでるので、なんかプロっぽい気分を味わえるんですよね。単発ピックアップは、忙しい時に活用していました。

まとめると、ニューヨークではどんな仕事してようがどんなに忙しかろうがどう転んでもバスケ出来ますっ! 24時間空いているジムもありますからね。

実際僕だけじゃないです、ニューヨーカーはすっごくアクティブですよ! 

ニューヨークのビジネスマン朝の6時からピックアップしてその後スーツ着て仕事行きます。

結構そういう人がフツーなんで、自然とアクティブになりますね!!

-Balling

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夫(ともきち)…ブログの管理者(原作者)。中学校でバスケ部、ダンクするために高校では他運動部に籍を置きつつストリートでダンク&バスケをする。ほぼノンキャリアで22歳でアメリカに来て武者修行、D1の選手やマイナープロ、ラッカープレーヤーとやってきて認められるまでになる。今はウィンドミルダンクを決めるため、ジャンプ力110cmを目指す。

性別:男

身長:174cm(靴なし)(5’9”)ウィングスパン184cmくらい

必殺技:ドライブを得意とする。スラッシャー。

最高ジャンプ力:1mくらい